2024年4月12日金曜日

田舎暮らし

 ワシの住む街は人口43000人ほど

高齢者の占める割合が42%にまでなってきた

都会とは違いゆっくりと時間が流れていくようだ 

スターバックスコーヒーや

ケンタッキーチキン ドトールコーヒーなんかはない

吉幾三の歌にある「俺ら東京さ行くだ」とは時代が違うが

最近まではそんな状態であった

 

都会から来た人たち用に「はま寿司」 「マグドナルド」などはある

地元民はあまりそんなところには行かない

「イオン」が規模は小さいながらもあり 「PLANT]もできた

買い物には困らないが自家用車が必要

大人の数だけ「軽自動車」がある



市内を走る車はこのタイプが多い

道幅が狭いので大きな車はかえって不便になる


田舎暮らしは静かだ 

夜7時を過ぎれば幹線道路を除いて車通りは少ない

特に住宅地ではほとんど音がしなくなる

高齢者と言われる年代になり 夜9時頃には床につく

朝は5時頃目覚める

だから9時以降のテレビ番組は知らないし興味もない


暖かくなってきたので庭の手入れをしたい

今年は何を植えようか妻と相談せねば


3月 久しぶりに伊良湖へ出かけた

伊良湖ビューホテルは経営母体が変わり

「伊良湖オーシャンリゾート」と名前が変わっていた





1泊2日で渥美半島を旅し楽しんできた

道の駅「飯高駅」にも出かける 温泉と買い物が楽しみ





2024年4月5日金曜日

話題

 正月元旦から能登半島地震で正月気分が吹っ飛ぶ出来事で幕開けとなった

その後も各地や台湾花蓮地震などがあり落ち着かない


新型NISAがはじまり金融機関 証券会社が勧誘に忙しい

ワシ自身は5年ほど前から始めていたのでそれほど目新しさはない

政府が年金制度の綻びから将来安定した年金を保証できないから税金のかからない

制度の一つとして自分自身で備えなさいということなのだろう

自分のことは自分でやれだな 丸投げじゃ


話題は変わるが 三重県で最も人気のある道の駅が報じられた

第1位は「道の駅 飯高駅

    温泉施設を併設し 地元特産物や野菜類の販売で人気がある


私達も月に一度はでかける

食事施設もあるし 季節に応じてメニューも変わる

松阪牛やジビエを使った献立も楽しませてくれる

最近は米屋が営む「おにぎりや」ができて結構うまい



奈良県の吉野にも近く「吉野の桜」見物の行き帰りに立ち寄るのもいいかも

バイクのツーリング客で賑わう場所でもある


今年はあちこち出かけているのでまた書き記そうと思う

本日はここまで





2024年3月31日日曜日

家の塗替えしたよ

 この日記もずいぶんお休みをした 体調不良とかではない

なにげにこれを書くと言う意思が薄れただけ 

コロナの蔓延もあり日々感染に怯えていたのかも

最近ではコロナワクチン接種の後遺症が取り沙汰されている

ワシが住む田舎の小さな町は 人口4万3千人ほど

高齢者が43%の人口を占める

どこを見てもジジババばかりになってきた

高齢者が高齢者を支える悲しい構図が見えてきた




ワシも8月が来ると72歳になる

2年ほど前 妹をガンでなくした 弟はそれ以前になくなり

兄弟はワシのみとなったがそれほど悲しみや 寂しさはない


孫も成長し中学生になる 生まれて初めて抱き上げたときが思い起こされる


 生まれてきてくれてありがとう


コロナ禍中は遠距離の移動も制限され 旅行などもってのほかやった

世界中でコロナの規制が緩和され 今や日本中外国人旅行者で溢れかえる

失われた4年間を取り戻すかのように



今年我が家も屋根やベランダ 外壁が老朽化し 30年ぶりに改装した



足場を組み屋根の補修 

ベランダ部分の改修と防水加工


外壁の塗り替え



約一月にも及ぶ工事で30年ぶりにお化粧直し完了


私たち夫婦も今年結婚45周年を迎える

子どもたちが巣立ち 自立し家を立て子供もできた



夫婦とし お互いを支え合い

ささやかな幸せを日々育んできていられることに感謝

妻よありがとう