2009年12月31日木曜日

今年1年 ありがとうございました

12月31日

2009年の大晦日
あと わずかで2010年をむかえる

わが日記ブログにも 今年一年で
23881ページビューをいただいた
田舎おやじの 日々徒然を記してきたが
たくさんの ご訪問を頂戴したことに感謝

コメントを入れてくれる人は稀にしかいないが
声をかけてもらえると うれしい

前の日記にも書いたが
我が家には世間一般の華やいだ「正月」はない

只今も 手酌酒でまどろみながら
世の 大晦日とかいうものの時間の経過を
漫然と見送っておる次第じゃ
この時間も働いている 妻や子に
詫びながら 手酌酒 


来年はいい年でありますように

ありがとうございます

2009年12月30日水曜日

伊勢神宮界隈は大渋滞

12月30日

今年最後の墓参りに伊勢の霊園へ出かけた
伊勢道路のトンネルを過ぎたあたり
伊勢志摩スカイラインの入り口から
大混雑となっていた

神宮の浦田駐車場は早、満車で
伊勢県営競技場
五十鈴川河川敷パーキングも
満車の状態で 大混雑
昨日からこのありさまらしく
たくさんの参拝客 観光客であふれている

明日から伊勢自動車道は伊勢インターで降りられなくなる
三重県営サンアリーナまでゆき
シャトルバスで神宮に戻る策がとられるので注意
志摩方面へお出かけの方は 伊勢の手前
玉城インターでおりて サニロードで志摩 鳥羽方面へ
関東方面から来る場合は
愛知県伊良湖から海路鳥羽へ
 「伊勢湾フェリー」を利用がいいかも




年末年始の伊勢 志摩観光関連案内を用意した




ようやく混雑を抜け やすらぎ霊園へ到着
生憎の曇り空ではあったが 無事墓参も終了




晴れていればこの方角の先には伊勢湾が見られる
神宮界隈の混雑を避け
二見 鳥羽周りで帰路についた
こちらは まったく混雑もなくいつも通りのありさま



鳥羽水族館の前を通る国道167号線も閑散としている
すべてが伊勢神宮のところでストップしていて
二見や鳥羽さらに志摩地方への観光客は見込めないようだ
安・近・短のあらわれか
目的のことが済めばサッサと帰ってゆく
財布のひもは固いようだ

2009年12月28日月曜日

Googleの日本語入力システム これいいかも?


12月29日

Googleから12月3日に突然発表された
日本語入力システムが早くも話題になっている
実は今、このシステムを使用してこの日記を書いているのだが
実に軽快に入力ができる

WEB検索で世界最大級を誇る
Googleならではのシステムといえる
さらに高性能でありながら無料で使用ができるのは
ビンボー人にとってはありがたい事なのだ


ダウンロードサイトはここ

日本語入力システムの先駆者としては
MS-IMEや
ジャストシステムのATOKがあり実績もある

ただMS-IMEは変換能力や語彙数の所為か
利用者は減少の一途を辿っているという

ATOKは毎年語彙数や変換能力さらに
関西弁や九州弁入力などの機能を付加され
ローカルな文章表現にも寄与している
2010版も発売されたが
以前の2009版の契約が残っているので使用する

無料で使えるGoogle日本語入力システムは魅力がある
しばらく使ってみて入力が容易であれば
ATOKの契約更新はしないで済みそうだ
こういう意味では ATOKにとって
大きな脅威に晒されることになるのだろう

Google日本語入力システムは検索で培ってきた
圧倒的な語彙力と予測変換(もしかして機能)
サジェスト機能がプラスされており
能力的にはATOKに全く引けを取らない感じだ
使う人によれば煩わしさを感じるかもしれないが
冒頭の数文字を入力するだけで候補があがるのは
驚かされる

まだ能力や誤変換に問題はあるものの
使用者が修正を加えてゆく間に
学習して行くものと考えられる
若者がよく使う携帯電話の文字変換なので
短文入力には向いているが
ビジネスで使うような長文になると
誤変換により 最初からやり直しをせねばならないかも
TPOによる使い分けをするということか


試用版ということでこれから修正や機能の追加も
行われるであろうし 楽しみではある
使用者が自分の好みや能力に応じて
MS-IMEやATOK Googleと
使い分ければいいことだ

今年妻が「うまい」と言った ベスト3

12月27日

今年もあと4日となった

志摩地方は明け方雨が降ったようだが
気温も高く ええ天気です

振り返り見れば 今年一年
我が日記ブログも 食いもんと菜園のことばかり
ラベルをつけたので 投稿数がわかるようになった


穏やかと言えばそれまで
時事ネタや 経済ネタは書けん


そんな中でも 毎日主夫をしておって
妻と共にする夕食
これが一番の楽しみなんやが

これは うまい とお褒めの言葉をいただいたもの
ベスト3
ジャンジャカジャン 
発表で~す

なんのことはあらへん
自画自賛なんやが

栄えある第1位

ネギのバターソテー酢醤油漬け

第2位
はりはり鍋

第3位
昆布〆




これはいろんな魚が使えるのでええ料理です
白身の魚は特にお勧め

我が家には正月という風習はない
妻は正月営業のため 毎年年越し勤務

子供達も それぞれの仕事でいそがしい
息子は中華 スイーツの調理師
息子の妻は 看護師

娘夫婦はコンピュータのSE
現代社会は情報の社会
正月といえど 止めるわけにはいかんもんな
官庁 病院 交通機関 金融機関の心臓部をお守り

ご苦労さん ありがとう

世間の正月が終わったら
我が家の正月ができますように

 






2009年12月26日土曜日

大根をどう料理する?

12月26日


先日 妻の実家に行き大量にもらってきた野菜類
大根や里芋 ありがたいことです
それはとて
夫婦だけでは食べる量もしれとる

さあ~て どう料理するか




大根はだんだん水分を失い しぼんでくる 1本を4つ位に切り分け 
大型のジップロックに入れて保存する
冷蔵室にそのままいれると 
余計にブヨブヨになるのでビニール袋に入れて保存している
煮てからジップロックに入れ 冷凍保存の手もある


きょうは 大根のステーキと大根と牛すじ肉の炊き合わせ
大根は皮を剥き 1㌢くらいにスライス
隠し包丁を入れ 両面をじっくり焼く
ふたをして 蒸し焼きにするのがええかも
あわてんと ゆっくり焼き目を付ける
食べる直前 香り付けにバターをすこし

大根おろしと刻みネギ 削り節をトッピング
醤油かポン酢をお好みで 
バターと醤油はよくあいますな~




大根と牛すじ肉の炊き合わせ

大根を1㌢ほどに切り
銀杏切りにしておく
だし 酒 しょうゆ みりんで味付け
最初から大根と牛すじは一緒に煮ない
牛すじは加工してある物を入手




大根を生姜を加えた煮汁で 
芯まで色が付くまで煮ておく
大根に火が通れば 一旦大根を取り出しておく
牛すじを鍋に入れ 大根を煮た汁で炊く
煮汁を回し掛けながら 照りを出してゆく
最後に大根とすじ肉を会わせて煮て
味を調整する





別に正月の「おせち」は作らない
妻の実家でもらった 「くろまめ」
汚れを拭き取り
熱湯につけて 一晩もどす
黒豆の場合は水ではなく
「熱湯」に浸すのだと
築地の豆専門店の おやじが言っていた
早速試して 様子を見ることにする

2009年12月24日木曜日

スッキリ しました!!

12月24日

テレビCMで何度か耳にしていて
途中で
プツンと切れてしまう

と~っても気になる歌ってありまへんか
勿論 コマーシャルなんやけど
バックに流れる歌

もうちょっと 聞きたい
おもうても
プツン

意図的な演出なんやけど
それに 乗ってしまう
ああ~ 気になる

大洋薬品工業のコマーシャルに
バックで流れるうた
映像自体は 数種のバリエーションがあるんやけど
歌は 途中でプツン

ヘヘヘ
やっと見つけたぞ
YouTubeで見つけた!

スッキリしたと同時に
妻と結婚して30年
歌を聴くと思いだされる
想い出あまた

ji ma ma

「大丈夫」



思わずめがしらを・・・
妻よ 家族よ ありがとう

年賀状のデザイン

12月24日

師走も押し迫り
世の中クリスマスという行事に騒いどる
ワシんとこは 子供らも自立したし
孫とも同居しとらんので
クリスマスといえど浮かれたことはない

京都の孫には
プレゼントを贈った
早速電話が掛かり 
「おじいちゃん、おばあちゃんありがとう」と

じじいとしては孫の声を聞くだけで
「ウルウル」なんじゃ


それはそうと年末のもう一つのおしごと
年賀状の作成がある
以前より差し出し数は減ってはいるが
親しい方への今年の感謝と
来年への希望をお届けしたい


今年は最大イベントとして
娘の結婚があった
多くの方に祝福をいただき感謝に堪えない
そんな意味も込めお届けしたい

年賀状のデザイン
来年の干支は「とら」だ
特に拘るつもりはなかったが
伊勢神宮の「宇治橋の掛け替え」があり
未来への「架け橋」の意味を込めようと考えたが
あまり恐れ多いのでやめた





年賀素材をさがし
かわいい虎にした




パソコンで全ての時代やが
ひと言を書き添えるスペースも確保

今年もあとわずか
今年も ここまで来れたことに感謝!!

2009年12月21日月曜日

友達商法??

12月21日

午前中は晴れていたが
午後から曇り空 
ぱらっと降ったのか 地面がぬれている

夕方四時頃 突然電話が鳴る
我が家に電話? 普段電話など掛かって来ない家なのに
なんぞ悪い知らせか?

女の声で
・・・さんのお宅ですか?
我が家は相手が名前を言うまで返事をしない
・・・・・・・・!


私 ・・・君の学生時代の友達で・・・と申しますが
「・・・君(息子の名前)いらっしゃいますか?」
常識的に考えてこんな時間家におるはずないやろ・・
自営業ならいざしらず と思いつつ

息子はここにはおりませんが・・
「どちらに? 」 
京都やけど なんか?
「なにしてみえますの?」
ホンマ こいつ友達かいな?
もう卒業して10年も経っとんねんで?
その間なにも連絡せんかったんかいな? 

「なんであんたに言わなあかんねん」?と思いつつ
「何か用ですか?」

女・・「お正月は帰ってこられるんですか?」
来ませんよ!!

ほんまコイツ友達かいな?
「あの~連絡先おしえてもらえません?」
でたな~

それはでけん!!

あんたは息子のこと知っとるんやろけど
ワシはあんたのこと 知らんがな

そんな個人的なことは息子に確認してからにしてんか
教えられん!!

これが友達商法とか言う奴かいな?
場合に依れば息子家族の生命 財産に関わること
ハイ そうですかと言うわけにはいかんわい

気分害するやろけど 
ホントに友達なら 友達の輪で聞きなはれ

こんな 息子や娘に架かってくる電話
親がきっちりガードしてやらんとあきまへん

もし このブログを見ている方おられましたら
お宅でも 十分お気をつけくださいませ

2009年12月20日日曜日

いただき物で今夜の献立を

12月20日



伊勢志摩地方は暖かです
朝は結構冷えたけど 日差しもあって
あたたかくなりました 風も収まりましたよ

妻の実家でもらってきた 野菜たち
それぞれに 利用させてもらう
大根の葉は 細かく刻んで ごま油で炒める
つゆの元で味付けて いりごま 七味や一味を好みで
さらに かつおの削り節を混ぜ込んだ
炊きたてご飯の上にのせて食べると 香ばしくうまい
大根の皮もきんぴらにしたら 捨てるとこなんかあらへん



もちろん 大根の本体もいただきましょう
輪切りにして 昆布と煮る
ピリ辛味噌や 柚子味噌で
ふろふき大根
うみゃ~ぞ
圧力鍋で芯まで煮た



里芋もたくさんもらってきたので
妻の好物 
「きぬかつぎ」にする
最近妻が買うてきた タジン鍋

我が家の畑でとれたじゃがいもと蒸し焼きにして
「きぬかつぎ」とふかしいもを楽しもう






タジン鍋

持つべきものは

12月20日

妻の実家へ
12月18日 娘の結婚式以来ごぶさたをしていた妻の父母
年末でもあり 実家へ出向いた
京都での挙式披露宴には義父は足腰の不安もあり
参加してもらえなかった 義母は歩行に不安はない

約半年ぶりの再会や
普段の不義理のお詫びや 挙式のお礼を述べる
この日は風は強いものの 日差しは暖かだった
いつものよく日の当たる広縁でおはなし





二人とも特に健康に問題は無いとのこと
義父は
「も~よ~ 耳がきこえんなって な~んもわからん」
「足も弱ってまって、 杖がいるだわ」
「段差があるところはよ~ こわ~てあかんわ」
いつものように 尾張弁で話される
義父 88歳  義母 83歳


妻の姉が実家を継いでくれた
ピアノの教師をしながら 家の畑も面倒を見る
「畑作りにめざめてね~ 楽しいんだわ~」
沢山の作物を作り この日もみやげに持たせてくれた

私たちが実家にお邪魔すると言うことで
妻の一番上の姉にも連絡したらしい
四人姉妹 三人そろえばかしましい
ひとしきり歓談し帰宅する時間が迫る

姉は自分で作った収穫物をみやげにくれた
丹波系の「黒豆」
「買ったら高いんだよ~」





「だいこん」



大量の「さといも」




このジャガイモは 我が家の庭でできたもの






かぶ



たくさんの おみやげをいただき
無事 帰宅できた
妻曰く、両親と会って
「まあ~歳とったな~  お互い様だけどね~」
「ちょぴり残念 ちょっと安心」
いろいろ去来するものがあるんやろな




早速我が家では「かぶ」を京都の千枚漬け風に
漬け物にすることにした
スライサーでうすく切り 塩をふる


かぶの水分が程よく抜けたら 甘酢につける






本格的なものではないので
昆布をいれ 甘酢 唐辛子などで漬け込む



親や兄弟姉妹がいるということは ありがたいことです
ありがとうございます。





2009年12月17日木曜日

蘇民将来子孫家

12月17日



注連縄の掛け替え


師走も半ばを過ぎ
そろそろ年末年始の準備に取りかかる
我が家の玄関に架かる注連縄(しめなわ)
伊勢志摩地方では一年中お飾りしている

この時期新しいものを買い求め
古いものは年越し参りに 神社で焼いてもらう


注連縄は「天の岩戸」伝説から
縄を張り 二度と岩戸に入れぬよう括り付けたもの



以来清浄 潔白な物や場所を区別する目印となったとある
注連縄を 標縄とあらわすこともあるという
神域と現世を隔てる結界としたものらしい
転じて 自家に災難や疫病を持ち込まない神聖なものだ




伊勢志摩の多くの家では

蘇民将来子孫家」と書かれた木札がついている
七福即生
七難即滅

蘇民将来子孫の伝説




志摩の海女との関わり



木札の裏にはこんな印が書かれている



志摩地方は古来より海との関わりが深く
特に 「海女」はその典型的な存在だ
危険と隣り合わせの仕事ゆえ
まじないや 悪霊封じなどの風習は多い



白い磯着にこの印を黒糸で刺繍し
災難除けのお守りとして 現在に受け継がれている
白い磯着から黒のウエットスーツに様変わりはしたが
手ぬぐいなどに刺繍されているという



この印は陰陽道から由来したものらしく
陰陽師の
「蘆屋 道満」 あしや どうまん=ドーマン
「安倍 晴明」 あべの せいめい=セーマン
をあらわす



ドーマンは九字から 

四本×五本の線が交差する点を”目”とし
海中作業も絶えず見張り海女の安全を”見張る”意味を持つ



セーマン 五芒星

一筆書きが出来 
書き始めの”元に戻る”ことから
無事生還祈願を表すのだという


素戔嗚尊と牛頭天王
スサノオノミコト  と  ゴズテンノウ
については上記などにまかせるとして
伊勢志摩地方には「天王祭り」をするところが多い



牛頭天王は疫病や災難から民を守ってくれるが
大変な「大食漢と派手好み」らしく
この神様を護持するにはたいへんな物入りだったらしい
小さな集落や地域ではお祀りできず
村人が そっと船に乗せて流したという
それでお祀りする地域は
沿岸部や島または川に面したところなど
水に関わるところが多いのかな?
もうひとつの説としては 津島神社で
「天王祭」を終えてから お札が川に流された
そのお札が伊勢湾内 沿岸地域に漂着し
地元民がお祀りしはじめたとの謂れもある




この地域では
愛知県津島市の
津島神社」が総元締めである
津島の天王祭りは朝祭りの静寂と宵祭りの華麗さを併せ持ち
尾張の初夏の風物詩でもある



牛頭天王のわがまま 派手好みを現すがごとく
各地に残る「天王祭り」「蘇民祭」は荒々しさや華麗さを併せ持つ


余談



尾張津島神社の社紋  木瓜(もっこう=きうり)
野菜のきゅうりの切り口に似ているところから
祭り期間中はきゅうりを食べない 又は
余りに恐れ多いとし 輪切りにしないところもあるらしい




注連縄飾りにつけられているもの

稲穂
五穀豊穣のいのり 沢山の収穫を祈願

橙(ダイダイ)
家が代々続きますように 実が成熟しても落下しにくい果物

裏白(うらじろ)
心根の真っ白な清らかな心

ゆづり葉
若葉が成長し 古い葉が落ちる 親が子に代を譲る
長寿と引き継ぎの願い

藻(ほんだわら)
海の幸がたくさんとれますように
海草=藻をかる  儲かるの祈願

御幣 ギザギザの切り紙は雷=稲妻を表現する=光(明るさ)
古来より神は稲妻とともに現れる 
来る年が明るい年でありますよう

2009年12月16日水曜日

冬本番か?

12月16日

志摩地方も今日は曇り空で気温も上がらん
ただいま気温7度
雨もパラツキ始めた



窓から付近の風景を撮影する
鉛色のそら
日本海側 東北地方 北海道の冬将軍の
ニュースが入ってきた

雪を見るだけでこごえそう
志摩地方では雪なんか 1年に一度降るかどうか
降ったら降ったで 大騒ぎ
雪の備えなどないもんやから
道路は事故だらけ 電車やバスも動かんなる

この小さな國 日本でさえ
地方地方で天候や風俗 風習が違うもの
それぞれの”ふゆ”が 本格的に始まるんやな

♪~
暮れの~元気な ごあいさつ・・・
仙台の妹夫婦から 「ささかまぼこ」
京都の息子夫婦から「ワイン6本セット」が届いた
「ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます」



もうすぐクリスマスやな
初老夫婦には縁がないもんやが~
孫にはプレゼントを贈りたい
年が明ければ 「お年玉」
何かと ものいりな 年末年始ではある

2009年12月14日月曜日

貝柱の炊き込みご飯 娘の好物

12月14日




12日から来ていた娘夫婦
松阪牛や 牡蠣を食べさせたが
もう一つ この時期 志摩地方の名物
アコヤ貝=真珠貝の貝柱がある

11月頃から貝剥き
いわゆる 「真珠」の取り出しが始まる

二枚貝は貝柱で貝の開閉をおこない
移動や海水の体内取り入れをおこない
プランクトンを餌にしている

アコヤ貝の貝柱は「勾玉」の形をしていて
大変おいしい
地元海産物店 スーパーなどで販売されるが
近年価格が高騰している
1kグラム¥6000ほどしている高級食材だ


いろんな調理法があるが

刺身(霜降りして 酢味噌 からし酢味噌 わさびしょうゆ)
バター炒め 
てんぷら 
フライ
串刺しにして塩焼き
生姜醤油煮 (煮過ぎないこと 硬くなり風味が飛ぶ)
パスタの具として
酢飯の上に載せ 寿司として
貝柱のひもの などなと
用途はアイデア次第

なんといっても「炊き込みご飯」がうまい
地元では あじめしと言う

 
炊き込みご飯
地元では「あじめし」のほうがよくわかる
貝柱のエキスがご飯にしみ込み 
それはうまいもんです

ちょっと炊き方を伝授
貝柱は粗塩でこすり ぬめりを取る
炊き込みの彩りとして ニンジン 油あげを少し
貝柱を煮るといい出汁がでるので
酒 醤油 みりんで味付け
市販の「つゆのもと」でもOK
炊きあがりを考えうすめの味付けで

盛りつけの祭に 青みで
三つ葉なんかを添えたらいいかも
お試しあれ!

2009年12月11日金曜日

まるで 台風や

12月11日

志摩地方は 朝から雨やった
そのうち 波浪警報が出て
11時頃からは 大荒れ



雨も風も強い日になった
庭の さざんかも花開いているものの多くは
風と雨に打たれ 落ちた


今 17時25分
風も雨もあがり 静かになった

2009年12月10日木曜日

ホコリやゴミをまき散らしながら

毛髪




12月10日

ここ数日 家内外の掃除をしていて フト思うこと
朝気持ちよく目覚めて 陽光が部屋に差し込んでくると
普段意識していない空中浮遊の”ほこり”が目立つときがある
キラキラと光を反射して

どんだけきれいに掃除をしても 空中に舞い上がったホコリが
しばらくすると落ちてくる
空気清浄機などを使用していても同じ事

人や物が動くと言うことは移動に連れて空気も動く
掃除機なんぞは 掃除しとんのか
ホコリ舞い揚げとんのかわからん代物や

人間が動けばホコリや体毛が落ちる
衣服どうしがこすれあい 繊維カスや毛玉が
衣服とからだがこすれれば角質化した皮膚や 体毛がおちる

ある報告に依れば 
個人差はあるやろうけど 
毛髪が1日50本~100本
体毛も同じほど抜けたり 切れたりして
体から離れ落ちるそうや

昔 職場で社員の更衣室を掃除させられたことがある
まあキタナイこと
ホコリに毛髪 陰毛
おっそろし~くらいやったわ
男で こんだけやから 女はさぞかし
そうじの オバハンがぼやくのも 無理ないて~

人間は体を動かさんようになるまで
たえず ホコリやゴミや毛をまき散らしとる

死んでホネになるまでネ

2009年12月9日水曜日

鴨のつくね鍋

12月09日


志摩地方は朝はてんきがよかったんやが
昼過ぎから曇りがち


肌寒いんでやっぱり鍋もんにする
我が奥さんは 鴨肉は好きなんやが
血の臭いがするという
まあそううやろ あんまり上等な肉は買うとらん
鴨鍋以外にも 鴨のローストがうまい
皮目をカリカリに焼いて オレンジソース
バルサミコソース バジルソースなんかもうまいな~

鴨鍋の時は 鴨肉は食べる直前に入れる
煮すぎると 堅くなって 風味がそこなわれる



そんなわけで
つくねにして鴨つくね鍋にしよ
鴨肉と鶏ミンチを混ぜて つくねを作る
歯ごたえのために レンコンを混ぜ込んでおく


鴨肉の皮は 剥ぎ取るべし



鴨肉 鶏肉 レンコン おろしニンニク(好みで) 山椒粉
卵黄 片栗粉を フードプロセッサーでミンチ状に



ミンチ  つくねにします




やり方はいろいろ
スプーンであるていど形造り鍋に投入





やさいは
かもねぎのことわざ通り ねぎをたくさん
白菜 豆腐 ゴボウの笹がきがあう





出汁は 市販のつゆのもとを使ってもよし
昆布だしに 酒 みりん 醤油 (砂糖 塩で調整)
生姜の薄切りを一枚入れておくと 臭み消しになる


溶き卵にからめて すき焼きのように食べてもうまい
チョット濃いめの出汁でもよさそう

薬味は 黒七味と山椒粉これは欠かせんな

最後は 鴨なんばんそば 
そばをご用意します



いただきます

2009年12月8日火曜日

大掃除だよ~

12月08日

12日の土曜日に帰ってくる娘夫婦
そのためにしたのではないが 掃除
窓ふきや 庭の雑草の整理

窓ガラスを拭いて



曇りもなくなくきれいにする
ぬれタオルでこすって 汚れ取り

ちょうど年末にかかったので
理由を付けてお掃除をする

昨日まで作業していた
障子の張り替え
なんとか うまく張れた




我ながら上出来や
きれいに張れた
声を出すと 響くほど
ピンと張り 
白さが目立つ




庭の雑草も刈り取り
落ち葉も整理 
生ゴミ処理機に入れて 堆肥造りの床とする

きれいになった 
満足  満足!!

2009年12月6日日曜日

おひとりさま ごあんな~い

12月06日

今日一日いいお天気
昨日からの障子張りも終えた
一挙に張り替えしたいのは山々なれど
場所が狭く 乾燥も必要なので
おいそれとは行かん
障子も霧吹きして ぱんぱんに張ってきた


今日は奥さんが職場の気の合うお仲間達と
お食事会
お帰りは9時過ぎとのことで

本日 
おひとりさま~

湯豆腐で ゆっくりしましょう
昆布は必要ないやろゆうけど
「昆布茶」で出汁とりしておる




なんともさみしい
おひとりさま~ ごあんな~い

2009年12月5日土曜日

障子の張り替え

12月05日

今日は朝から風が強く荒れ模様
今んところ雨は強く降ってはおらんがどうなることやら


川崎にいる娘夫婦から連絡があった
来週12日の土曜日に志摩に帰ってくると言う
5月の末に結婚して初めての帰省となる

もう師走に入ったことやし
和室の障子も張り替えたろう


障子紙は買い置きがあったんでそれを使う
障子用の糊と刷毛がないんで
コメリへ買いに行く



いまでは刷毛とカッターそれに定規までセットになって売っとる
糊も買い入れて全部で796円




古い障子紙をは
たっぷり水を含ませたタオルを障子の桟に沿わせて湿らせる
きれいに紙が剥がれた





窓用の障子と広縁用の障子があるので
4本張り替えすることになる




真新しい障子で娘夫婦を迎え
新年も迎えられる
さあさあ おしごと おしごと

これも張り替えします


ただいま10時40分 雷が鳴り響き
雨も強くなってきた
アリスの
「冬の稲妻」が思い出される